SAMSUNG P10 オーバーホール開始
マザーボード、CPU、を中心にホコリ汚れの徹底除去が目的です。


ハードディスクは富士通の30GBが付いていました。信頼できる富士通ですので、まずは一安心。
後にOSインストール前に詳しく調べます。


比較的綺麗に見えていますが内部は果たしてどのくらいホコリがたまっているでしょうか...。


組み上げ開始。ここまでくるとテキパキと進んでいくので段々楽しくなってきます。


P10を扱うようになって十数台...ネジ1個まで覚えてしまいました。
パッと見は結構綺麗な物です。


TFTユニットも取り付けいよいよ終盤に近くなりました。


さぁ〜やっぱり出てきました。
CPUヒートシンク部にホコリがどっさり!。まだ少ない方ですけれども、埋め尽くすようになってくると
後は不調へのカウントダウン。


BIOSチェックが終わったらHDDのチェックOSのインストールと進んでいきます。
すべて終了すればチェックの後アプリケーションやソフトのインストールを行います。


いたるところにホコリのクズが着いています。


作業が終了し、検査チェックを兼ねてDVDの映画でも見ることにします。
今回はメモリーをPC2100−256MBからPC2700−512MBワンチップ新品に改装してみました。流石に快適です!。



この部分のホコリが多くなるとCPUの熱放出がうまくいかなくなり熱でCPUが最悪な場合お亡くなりになります。内部が狭いノートPCの宿命なのでしょうか。他の機種でも、ほとんどのノートはバラしてみると同じ状態です。
オーバーホールを終えてこれから出荷やオークションへ出品準備です。

しかしながら市場で最近は8割がた支持されているノートPCですが、便利で使い勝手
も良いと言う反面定期的にしっかりしたメンテナンスをしないと不調、故障のリスクは大変
高くなります。故障や不調の割合はデスクトップに比べればほとんどがノートに不調が見られます。

使用環境をとにかく良い状態でご使用する事をお勧めします。ホコリはノートの命取りです。
ファンの通排気近くには物を置かず、空気の流れを良くしてお使いになられる事をお勧めします。

裏のツメを起こして後ろを高くすることによって空気の流れが大分良くなりますので、スタンドアップ用のツメが付いていれば活用して下さい。

中古PCとは言え、良い環境でご使用になれば長い付き合いが出来ますよ。


ブロア、バキュームを使ってホコリを一掃除去しました。
もちろんボディーやパーツすべて綺麗にしていきます。


ホコリが無くなったヒートシンク。このくらい綺麗な状態ならCPUも快適に働けます。


各部掃除が終わりマザーボードのチェックが終われば組み上げていきます。


CPUファンの掃除も忘れず綺麗にしていきます。
但しシビアなモーター部分ですので細心の注意をしていかないと、軸に歪みが発生し、ファン回転時に異音が出てしまいます。そうなってはASSYで交換しなくてはなりません。

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